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オメガ/OMEGA

omega/オメガの歴史

オメガ/OMEGA

 1848年、創業者ルイ・ブランがスイスのラ・ショー・ド・フォンに懐中時計の組立工房を作り、オメガの歴史が始まりました。1877年、ルイ・ブランが息子ルイ・ポールと共に「ルイ・ブラン&フィルズ」社設立。2年後ルイ・ブラン死去し、三男セザールが経営に参加、ポールとセザールは工場をビエンヌに移転、機械製作による部品作りから組み立てまでを一貫して行える体制を作り生産を拡大し、1889年には従業員600人、年間製造個数10万本というスイス最大の時計メーカーに成長しました。1849年に、画期的な新型部品を組み入れた時計モデルを発表し、それによりオメガブランドは、目覚しい発展を遂げることができました。
 オメガという名前は、1894年に究極の時計メーカーという自負から、ギリシア語の最終文字、「これ以上の到達は不可能、最高、完成」を意味する「Ω=オメガ(OMEGA)」というムーヴメントが誕生し、1900年に入ってからこれを社名としました。1900年、オメガ初の腕時計を発表。1932年には精度が評価され、ロサンジェルスオリンピックの公式タイムキーパーに選ばれました。その後発表した「スピードマスター」はアポロ計画での公式時計に採用され、アポロ11号月面着陸の成功により、人類と共に初めて月面へ一歩を踏み出しました。また「シーマスター」は深海探査のヤヌス計画で耐水圧記録を樹立、 「メガ・クォーツ2400」は腕時計で初のマリンクロノメーター認定されました。現在でもアメリカ航空宇宙局公認 (NASA)、オリンピックでもロサンジェルス大会以降公式計時を担当しています。オメガはその社名にふさわしく、その正確さ技術力の高さでも世界最大のブランドとして、歴史を刻み続けています。

 
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