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コーチ/COACH

COACH/コーチの歴史

コーチ/COACH

 コーチは1941年、アメリカニューヨーク・マンハッタンのロフトでマイルス・カーン、リリアン・カーン夫妻ら6人の職人で皮革小物工房としてスタートしました。
 彼らは、当時アメリカで大人気だった野球のグラブの、使い込むほどに良く馴染み、、皮の美しさ、丈夫さ、滑らかさをヒントとして、60年代初期に第一号のコーチブランドのハンドバッグは誕生しました。 コーチのバッグは、皮そのものの持ち味を生かした製品開発を特徴とし、科学薬品でコーディングせず、一つ一つ手作りで作られる天然皮革は、その耐久性、機能性に優れています。その後ファッションの分野に進出。女性用の手作りのレザー・アクセサリーの新しい事業のために、映画「王様と私」の衣装や、IBMのユニフォームをデザインしたボニー・カシンにデザインの担当を依頼しました。 買い物袋から発案したカジュアルバッグ「カシン・キャリー」を発表。 「バゲット・バッグ」「ダッフル・サック」もヒット。クリップ式の金具や「ドッグリーシュ」の金具も彼女の発案です。そしてコーチは上質で飽きのこないデザインというブランドイメージを確立していきました。 その後、ラルフ・ローレン」を経て、「トミー・ヒルフィガー」のデザインやマーケティングを担当していた、当時弱冠32歳のリード・クラッコフを抜擢し、 ファッション面を更に強化。1998年にはウォッチコレクションを発表し、2000年に発表された「シグニチャー」ラインは、財布のような小物からボストンバッグまで種類も様々あり、カラーもバリエーション豊かで現在も人気のあるラインとなっています。
 創業当時のレザーから、新しい素材とレザーのコラボレーションや、パステルカラーや原色などを取り入れ、名実ともにアメリカの老舗トップデザイナーブランドへと変貌をとげ、世界中の人々に愛され続けています。

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