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シャネル/chanel

CHANEL/シャネルの歴史

シャネル/CHANEL

 フランス中南部オーベルニュ地方に生まれたココ・シャネルことガブリエル・シャネルは、フランスの救済病院で生まれ、孤児院で恵まれない時代を過ごしました。美貌と仕立て屋で働いていた時代に培った確かな縫製技術、才能で、経済力に富む男たちから保護を受け、1910年に創業者ココ・シャネルが27歳の時、パリのカルボン通り21番地に「シャネル・モード」という帽子店を創業しました。 飾りのないシンプルな帽子は人気となり、店は大成功を収め、次々とブティックを出店。第一次世界大戦が始まると、南フランスの港町に移り、パリから疎開してきた人向けに洋服を作り始め、当時労働着・下着だったセーターや下着素材のジャージーを使った服は、シンプルで着心地がよく大評判となりました。1916年ジャージー素材を取り入れた服が話題となり、「ハーパーズバザー」誌に掲載され、 その後もシャネル初の香水「No.5」の発表やジュエリー専門のアトリエをオープンしたりと、まさにシャネルはクチュール界の女王の地位を築き上げました。
 シャネルの成功は、シャネルが「どうして女は窮屈な服装に耐えなければならないのか」という気持ちから、英国紳士服の仕立てや素材の素晴らしさを女性の服に応用したことでした。男に支配される女を徹底的に排除し、女性の心と身体をを解放しようとする新しい試みは、車などの移動手段が発達し始めた時代を背景に、外で活動する機会が増えた女性たちの欲求をぴったりとらえていたのです。 第二次世界大戦により、1954年まで香水とアクセサリーのブティックを残し、他の全店を閉鎖を余儀なくされましたが、再び、ブティックをオープン。翌年には「20世紀の最も偉大なクリエーター」としてモード・オスカー賞を受賞しました。
 1971年、パリのホテルリッツで87年の激動の人生に幕を閉じましたが、 1983年にカール・ラガーフェルドがデザイナーに就任。現在までオートクチュールとプレタポルテ、スキンケア、化粧品、ジュエリー、ウォッチなど幅広いアイテムで大きな成功を収めています。

 
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